新体操の東京オリンピック(五輪)予選を兼ねた世界選手権は個人予選の3種目目が行われ、個人総合の計4種目に出場する2016年リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂は合計61・700点で10位につけた。大岩千未来(以上イオン)は58・300点で17位。

日本勢はクラブに臨み、皆川が20・450点、大岩が19・300点、今大会初めて演技した喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は19・175点だった。

19日に最終種目でリボンを演技し、個人総合予選の上位24人が20日の決勝に進出する。決勝で皆川と大岩がともに16位以内に入れば日本は東京五輪出場2枠を獲得し、日本体操協会の選考基準で最上位の選手が五輪代表に決まる。