2016年リオデジャネイロ五輪柔道女子57キロ級金メダルのラファエラ・シルバ(ブラジル)が20日、8月の大会で実施されたドーピング検査で、ぜんそくなどの治療に用いられる「フェノテロール」に陽性反応が出たことを明らかにした。

シルバは潔白を主張。ぜんそくを患う生後7カ月の乳児と頻繁に接触したことが原因だと強調した。(共同)