東京オリンピック(五輪)予選対象大会今季最終戦を兼ねた大会で、準決勝が行われ、男子で五輪予選大会3連勝が懸かる堀米雄斗(XFLAG)は34・8点の4位で上位8選手による22日の決勝に進んだ。

青木勇貴斗(F2O skatepark)は33・8点で6位通過。白井空良(ムラサキスポーツ)は20位で敗退した。

女子は12歳の織田夢海が18・8点で4位、2連覇を狙う西村碧莉(木下グループ)が18・5点の5位で突破。西矢椛(ハスコ)は11位、西村詞音(木下グループ)は17位、出場予定選手の欠場で繰り上がり出場した伊佐風椰(ミキハウス)は19位で敗退。中山楓奈(ムラサキスポーツ)は頭部を痛めて棄権し、24位だった。

◆織田夢海の話 ランもノーミスだったし、ベストトリックも一発で乗れて良かった。緊張したけれど楽しんでいた。決勝もそういう感じがいい。

◆西矢椛の話 すごく緊張したけれど、調子が良くてうれしかった。(今後は)みんながやっていない技をできるようにやりたい。(共同)