バレーボール女子のワールドカップ(W杯)第6日は22日、札幌市の北海きたえーるなどで行われ、世界ランキング6位の日本は同3位の米国に2-3で敗れて2勝4敗となった。

奪った第2セットは攻守がかみ合い、全勝の米国相手にフルセットまで粘ったが、いい流れが続かない悪癖が出た。第5セットは序盤から0-5まで走られて試合は決まった。黒星が2つも先行し「点数の取り方、勝ち方はこれからの大きな課題の1つ」と中田監督は渋い表情だった。