男子110メートル障害予選で日本記録保持者の高山峻野(ゼンリン)は13秒32の4組2着で、10月2日(日本時間3日未明)の準決勝に進んだ。金井大旺(ミズノ)は13秒74の2組7着で敗退。泉谷駿介(順大)は右太もも裏肉離れのため棄権した。

女子のやり投げ予選で北口榛花(日大)は60メートル84、佐藤友佳(ニコニコのり)は55メートル03で決勝に進めなかった。

女子の走り高跳び決勝は個人資格で参加のマリア・ラシツケネ(ロシア)が2メートル04で3連覇を果たし、3000メートル障害決勝はベアトリス・チェプコエチ(ケニア)が8分57秒84の大会新記録、800メートル決勝はハリマ・ナカーイ(ウガンダ)が1分58秒04でそれぞれ初優勝した。

男子の400メートル障害決勝はカルステン・ワーオルム(ノルウェー)が47秒42、5000メートル決勝はムクタル・エドリス(エチオピア)が12分58秒85で、ともに2連覇。円盤投げはダニエル・スタール(スウェーデン)が67メートル59で初優勝した。(共同)