男子ショートプログラム(SP)で山本草太(中京大)が4回転のサルコーとトーループを決め、自己ベストの92・81点で首位に立った。2018年平昌冬季五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)は4回転フリップなどの着氷がやや乱れ、92・28点で2位。

女子SPで横井ゆは菜(中京大)は65・09点で3位につけた。今季シニアデビューで16歳のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が77・25点で首位、15年世界選手権女王のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功して72・66点で2位。

12日に男子フリー、13日に女子フリーが行われる。