バレーボール男子のワールドカップ(W杯)第8日は11日、広島県立総合体育館で行われ、世界ランキング11位の日本は同13位のエジプトに3-2で競り勝ち、24年ぶりとなる6勝目(2敗)を挙げた。

エジプトは2勝6敗。日本は第1セット、高橋(東レ)や小野寺(JT)の速攻でリズムをつかんで25-14で先取。第2セットは落としたが、第3セットは石川(パドバ)が要所で決めて25-23で奪取。第4セットを落として迎えた第5セットは15-13で競り勝った。中垣内監督は「エジプトは高さもパワーも速さもあって苦しんだが、最終的に勝てて良かった」と話した。