米プロバスケットボールNBAのオープン戦で14日、グリズリーズとツーウエー契約を結ぶ渡辺雄太はテネシー州メンフィスで行われたホーネッツ戦に途中出場して6分52秒プレーし、無得点、1アシストだった。試合は99―120で大敗した。

2日前の紅白戦で調子が良く、出番があると予想していた渡辺は、アピールしたい気持ちが空回りした。「ターンオーバー2つから入ると自分自身も乗り切れないし、入り方としてはやはり良くない」と反省。試合後も残って1時間以上、シュート練習をするなど、生き残りを懸けて必死だった。(共同)