日本馬術連盟は21日、東京オリンピック(五輪)の馬場馬術代表選考について、来年6月にドイツで行われる国際大会に4選手を派遣し、この大会の成績を基に監督が3選手を選ぶ方式に変更すると発表した。

当初の基準では来年1月から5月までの大会の成績で候補を4人に絞り、ドイツでの大会の上位3人を自動的に選出する方式だった。だが最終選考会で何らかのアクシデントが起きる可能性もあることから、総合的に判断できる余地を残した。