男子テニスの錦織圭(日清食品)が22日夜、日本国内で故障していた右肘の手術を受けたとマネジメント会社が明らかにした。

24日からリハビリを開始し、12月初めに来季に向けたトレーニングに入る予定という。

錦織は5~6月の全仏オープン後から右肘に腫れがあり、水がたまる状態だった。今夏の全米オープンで3回戦敗退後はツアーを離れており、今季の残りの大会に出場せずにシーズンを終了し、手術に臨むと21日に発表していた。

錦織は9月の時点では医師から4週間ほどラケットを振れないと診断された。当初は10月下旬の欧州のツアー大会で復帰を目指して回復に努めていたが、痛みが治まらなかった。(共同)