女子大回転第1戦が行われ、17歳のアリス・ロビンソン(ニュージーランド)が合計タイム2分17秒36でW杯初優勝を果たした。AP通信によると、同種目でニュージーランド勢が勝つのは初。2位は総合4連覇を狙うミカエラ・シフリン(米国)。

安藤麻(日清医療食品)は1回目で1分11秒39の42位と振るわず、上位30選手による2回目に進めなかった。荒井美桜(サンミリオンク)は1分12秒45の53位、向川桜子(秋田ゼロックス)は1分12秒79の57位で2回目進出を逃した。