女子ショートプログラム(SP)で第4戦の中国杯2位の宮原知子(関大)は冒頭のジャンプが0点となるミスが響き、63・09点で6位と出遅れた。2018年平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が76・93点で首位に立った。

第2戦のスケートカナダでGP初出場優勝を果たした15歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が74・21点で2位につけた。白岩優奈(関大KFSC)は60・57点で7位、GPデビューの横井ゆは菜(中京大)は56・51点で10位。

最終日の16日に男女フリーを実施する。

宮原の話 (冒頭の)3回転ルッツが(演技直前の)6分間練習から変になり、緊張で体が硬くなった。それが、そのまま本番で出た感じ。(フリーでは)自分のできることをぶつけたい。

(共同)