予選前半が行われ、男子床運動は南一輝(仙台大)が14・866点の1位で8人による決勝に進んだ。

あん馬は今林開人(セントラルスポーツ)が8位で通過し、亀山耕平(徳洲会)は14位で敗退。つり輪の長野託也(朝日生命)は5位、女子跳馬の坂口彩夏(ジム・ネット教室)は4位で突破した。

W杯シリーズは来年3月までの8大会のうち、成績のいい3大会の結果で各種目トップが五輪出場権を得る。(共同)