予選が行われ、昨季個人総合4位の高梨沙羅(クラレ)は130メートルを飛び、137・8点の5位で7日の本戦に進んだ。

W杯で単独最多の通算56勝を誇るが、昨季は1勝止まり。踏み切りから空中姿勢へと移行する動作を試行錯誤していると言い「いい内容の後に結果はついてくる。しっかり自分を保って飛びたい」と自然体で話した。

伊藤有希(土屋ホーム)は13位、丸山希(明大)は18位、岩渕香里(北野建設)は24位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は25位で通過した。(共同)