フィギュアスケート男子は昨年12月の全日本選手権3位の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)がフリー1位の166・41点で合計239・17点となり、ショートプログラム(SP)3位から逆転優勝した。

スピードスケート男子500メートルでは山本悠乃(北海道・白樺学園高)が36秒42で優勝し、日本選手団で今大会第1号の金メダルを獲得した。

◆鍵山の話 年齢制限もあって一生に一度しか出られない大会での優勝は自信につながる。チャンスをものにできた。思い切りできたのが良かった。(共同)