フィギュアスケート女子で劉永(韓国)がショートプログラム(SP)、フリーとも1位の合計214・00点で優勝した。

シニアのグランプリ(GP)シリーズで今季表彰台の実績もある韓国の15歳、劉永が2位シニツィナ(ロシア)に約14点差と圧勝した。冒頭でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、その後も安定した演技で滑りきった。

母国のヒロイン、金妍児を「お手本でアイドル」と尊敬する。河辺も師事する浜田コーチのジャンプ指導に感謝し「ルッツかサルコーの4回転にも取り組んでいく」と明らかにした。