米プロバスケットボールNBA、ウィザーズのブルックス監督は19日、鼠径(そけい)部を負傷して戦列を離れている八村塁について「コートに立つにも時間がかかる。段階を踏まなければならないし、あと数週間かかるかもしれない。今はまだ実戦ができる状態でもない」と、復帰は2月以降になる見通しを示した。

八村はこの日、本拠地ワシントンの施設で全体練習後にドリブルからのレイアップや3点シュートに取り組んだ。

練習の幅は広がり、順調に回復している様子。昨年12月16日の試合で故障して以来、16試合連続で欠場している。(共同)