原則15~18歳が対象の第3回冬季ユース五輪第12日は20日、スイスのローザンヌなどで行われ、スノーボードのハーフパイプ(HP)女子で、昨年の世界ジュニア選手権優勝の15歳、小野光希(スノーヴァ溝の口-R246)が95・33点で金メダル、同じく15歳の鍛治茉音(TJR)が85・33点で銀メダルを獲得し、日本勢が上位を独占した。

ノルディックスキー・ジャンプの混合団体(ヒルサイズ=HS90メートル)は複合選手との混成チームで組まれ、日本(宮崎、西方、久保田、工藤)は938・0点で銀メダルに輝いた。スピードスケート・ショートトラックの500メートルには男子の宮田将吾(大阪・大商大高)らが登場。(共同)