スノーボードのハーフパイプ(HP)男子決勝で昨年の世界ジュニア選手権優勝の17歳、平野流佳(ムラサキスポーツ)が97・33点の高得点をマークして金メダルを獲得した。

五輪2大会連続銀メダリストの平野歩夢(木下グループ)を兄に持つ17歳の平野海祝(新潟・開志国際高)は95・66点で銀メダルに輝き、日本勢が上位を独占した。(共同)