女子テニスの元世界ランキング1位のキャロライン・ウォズニアッキ(29=デンマーク)が24日、全豪オープンのシングルス3回戦でオンス・ジャバー(チュニジア)に5-7、6-3、5-7で敗れ、現役生活に幕を下ろした。

昨年12月に全豪で引退する意向を表明し、試合後には涙ぐむ様子も見られたが「悲しみの涙ではなく、幸せの涙(ロイター)。本当に幸せ」とやりきった表情で話した。ウォズニアッキは10年に世界1位となり、18年の全豪で初の4大大会制覇。通算30度のツアー優勝を果たしている。