女子はショートプログラム(SP)首位で16歳のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)がフリー2位の合計240・81点で初出場優勝を果たした。

アンナ・シェルバコワがフリー1位の合計237・76点で2位、アレクサンドラ・トルソワが225・34点で3位となり、ロシア勢が4年ぶりに同種目の表彰台を独占した。

コストルナヤはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に2度成功したものの3回転ルッツで転倒し、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルで樹立した合計の世界歴代最高に届かなかった。

◆アリョーナ・コストルナヤの話 フリーはミスがあったので優勝できてうれしい。驚いている。

◆アンナ・シェルバコワの話 (ジャンプの転倒に)驚き、がっかりしている。また同じようなミスがないようにしたい。

◆アレクサンドラ・トルソワの話 表彰台に立ててうれしい。身長は伸びたが、ジャンプに影響はなく(ミスは)気持ちの問題だと思う。(共同)