<ノルディックスキー:ワールドカップ(W杯)ジャンプ男子>◇個人第16戦◇26日◇ポーランド・ザコパネ(ヒルサイズ=HS140メートル)

昨季の個人総合王者、小林陵侑(土屋ホーム)は136メートル、134メートルの277・6点で7位だった。

地元ポーランドのカミル・ストッフが137・5メートル、140メートルの295・7点で今季2勝目、通算35勝目を挙げた。

雪印メグミルク勢の伊東大貴は20位、佐藤慧一は21位、佐藤幸椰は22位。2回目に進めなかった小林潤志郎は46位だった。

◆小林陵侑の話 しょうがない。ジャンプはそんなに悪くない。変な風があった。(2月1、2日の札幌でのW杯で)勝ちたい。ビッグジャンプを見せられればいい。

(共同)