前週のワールドカップ(W杯)カルガリー大会で出場した2種目の自己ベストを出すなど今季好調の高木菜那(27=日本電産サンキョー)は女子3000メートルで4分3秒36の13位。

3連続のベスト更新を狙ったが0秒12及ばず、「前半を抑えたのが良くなかった。最初の3周でもう少し攻められれば良かった」と反省した。それでも高速リンクの感触を確かめられたのはプラス材料。金メダルに輝いた平昌オリンピック(五輪)と合わせて3連覇の懸かるチームパシュートに向けて「気持ちを切り替えたい」と前を向いた。