NBAで、プロ2年目までの若手が世界選抜と米国選抜に分かれて対戦する「ライジング・スターズ」が14日、シカゴで行われ、ウィザーズのルーキー八村塁が日本選手として初めて世界選抜で出場する。

八村はこの日の午前中に取材に応じ「この舞台に来ることができてすごく楽しみ。僕のダンク、ミドルシュートを見せられたらいい」と笑顔で意気込みを口にした。

世界選抜はスロベニア出身で2年目のドンチッチ(マーベリックス)、カナダ出身でゴンザガ大時代に八村とチームメートだったクラーク(グリズリーズ)らが選ばれ、米国選抜は八村とドラフト同期で全体1位指名のウィリアムソン(ペリカンズ)らが名を連ねた。(共同)