女子1500メートルで世界記録保持者の高木美帆(日体大助手)は1分51秒58で4位だった。高木菜那(日本電産サンキョー)が8位、小平奈緒(相沢病院)は9位。イレイン・ブスト(オランダ)が1分50秒92で制した。

男子1500メートルは一戸誠太郎(ANA)が日本記録を1秒02更新する1分42秒36で6位に入った。山田将矢(日本電産サンキョー)は12位、小田卓朗(開発計画研究所)は転倒して失格となった。優勝はキエルド・ナウシュ(オランダ)。

マススタートの女子はイバニー・ブロンディン(カナダ)が制し高木菜が4位。男子はヨリト・ベルフスマ(オランダ)が勝って土屋良輔(メモリード)は9位だった。

小平の話 自己ベストを2秒以上も更新し、今後に生かすスケーティングを表現できた。北京五輪を終えたときに、この大会に意味があったと言えるために、これからの歩みが大事になる。

(共同)