高木菜那は女子1500メートルで自己ベストを1秒半近くも更新する1分52秒72で8位となった。負けることが多かった小平にも0秒10差で勝利。課題とする個人種目での成長を結果で示し「トップとの差は縮まっている。自分を褒めていい」と大きくうなずいた。

一方でピョンチャンオリンピック(平昌五輪)で金メダルに輝いたマススタートは、昨年に続いて表彰台を逃した。好位置につけたものの終盤に競り負け「悔しい。スプリント勝負で勝つ力が必要だ」と巻き返しを期した。(共同)