NBAはオールスター週間が終わって再開。21日に中断期間明けの初戦を迎えるウィザーズの八村塁は20日、チームのチャリティーイベントに参加して取材に応じ「ディフェンスがプレーオフに向けての鍵になる。明日の試合もしっかり勝って、どんどん次につなげたい」と気持ちを引き締めた。

八村は鼠径(そけい)部の負傷で前半戦23試合に欠場したものの、30試合の出場で1試合平均13・9得点、6・0リバウンド。若手選手によるオールスター戦「ライジングスターズ」の世界選抜にも選ばれた。オールスターでは「本当のオールスターの選手たちを見たりして、同じ場所でやっていると考えるとすごいモチベーションになった」と刺激を受けた様子だった。(共同)