【台北共同】バスケットボール男子の2021年アジア・カップ予選は24日、台北で行われ、B組で世界ランキング38位の日本は同62位の台湾に96-57で快勝した。

今回の日本代表には八村(ウィザーズ)ら海外組は参戦していない。

日本は富樫(千葉)や日本国籍を取得したロシター(宇都宮)、金丸(三河)らが得点を重ね、前半で38-29とリード。後半は守備の厳しさが増し、突き放した。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、試合は無観客で実施された。