22年北京オリンピック(五輪)の代表選考を兼ねる全農カーリング日本混合ダブルス選手権が行われ、前回大会準優勝の鈴木夕湖(28)、平田洸介(27)組は相手ペアを10-2で下し、25日の初戦に続いて2連勝した。

身長差38センチの凸凹ペアは、北見工大の先輩後輩で連係もばっちり。146センチの鈴木は「いいチームも増えて予選も厳しくなった。細かいミスを減らせるように、慎重にやっていきたい」と話した。