新型コロナウイルスの影響でツアー大会が中断している男子テニスで、米テレビ局主催の賞金大会がフロリダ州ウエストパームビーチで9日まで行われ、世界ランキング39位のライリー・オペルカ(米国)や同47位のミオミル・ケツマノビッチ(セルビア)ら4選手が参加した。AP通信が報じた。

無観客でボールキッズは不在、ロッカールームも置かず、審判の人数を限定するなど感染防止策を徹底して実施された。

選手は自身がサーブしたボールだけに触れ、試合終了後は普段のように握手を交わさず、互いのラケットでタッチして健闘をたたえ合った。(共同)