ラグビーのトップリーグのサントリーは21日、15年ワールドカップ(W杯)日本代表SO小野晃征(33)ら3選手の退団を発表した。

小野は「サントリーで過ごした8年間、本当にありがとうございました。自分にとって、フィールドの中でも外でも、素晴らしい思い出しかありません。サントリーの会社の皆さん、私の家族、チームメート、スタッフ、そしてファンの皆さんの応援と多くのサポートに感謝の気持ちでいっぱいです。また、皆さんにお会いできることを楽しみにしています」とコメント。

元オーストラリア代表のSOマット・ギタウ(37)は「私と家族にとって、とても素晴らしい3年間でした。サントリーはいつも私の大切な宝物です。素晴らしいチームであり、一生涯の友人たち、そしてたくさんの素晴らしい思い出が出来ました。チームの皆さんの今後の活躍を心から応援しています」と感謝の言葉を伝えた。