NBAで八村塁が所属するウィザーズは29日、本拠地ワシントンの練習施設を開放したと発表した。

選手は自主的な個人練習に限って利用できる。3月にNBAの全チームが施設を閉鎖した。

新型コロナウイルス感染予防のため、地元の保健当局やNBAが定めたガイドラインに従って運用する。利用できるのはコートとトレーニング室のみで、コート半面につき選手1人に制限される。(共同)