男子テニスで世界ランキング11位のファビオ・フォニーニ(イタリア)が30日、2年以上にわたって故障を抱えていた両足首の関節鏡手術を受けたことを自身のソーシャルメディアで明らかにした。

「ツアーが中断している今、正しい判断をしたと信じている。プレーするのが待ち遠しい」とつづった。ツイッターには病院のベッドでVサインする写真を投稿した。

33歳のフォニーニは昨年4月のマスターズ・モンテカルロ大会を制するなどツアー優勝9度の実績を持つ。昨年7月に世界ランキングで自己最高の9位を記録した。夫人は2015年の全米オープンを制したイタリアのフラビア・ペンネッタさん。(共同)