バレーボールのVリーグ男子1部のサントリーは1日、日本代表主将の柳田将洋(27)が同日付で入団したと発表した。3月までドイツ1部リーグのユナイテッド・バレーズでプレーしていたが、新型コロナウイルスの影響でリーグが中断して帰国していた。サントリーへの復帰は2016~17年シーズン以来。

柳田は強力なサーブが武器のアタッカー。慶大時代の13年に日本代表入りし、15年にサントリー入団。17年に退団後、ドイツとポーランドのリーグでプレーした。

関係者によると、東京オリンピック(五輪)が来年行われることなども踏まえ、今季は国内でプレーすることが最善だと判断したという。

また、荻野正二監督(50)が退任し、山村宏太コーチ(39)が新監督に就任したことも発表された。荻野氏はチームのアンバサダーを務める。(共同)