米プロバスケットボールNBA下部のGリーグは4日、新型コロナウイルスの影響で3月12日から中断していたシーズンを打ち切ると発表した。当初は3月28日にレギュラーシーズンを終え、プレーオフを行う予定だった。

今季はグリズリーズとツーウエー契約を結ぶ渡辺雄太がハッスル、馬場雄大がレジェンズでプレーした。渡辺は22試合で平均17・2得点、5・7リバウンド、馬場は41試合で平均6・3得点、2・5リバウンドだった。渡辺はツイッターで「優勝できるだけの力があっただけに少し残念です」とつづった。(共同)