トランポリンで昨年の世界選手権女子個人を制した森ひかる(金沢学院大ク)が6月30日、大学での練習後に現在の状態などについてコメントし「無理はせず、楽しむことを忘れないように、できることをやっている」と語った。

新型コロナウイルスの影響で4月中旬から5月下旬まで部活動が自粛となり、自主トレーニングに専念。活動が再開し「仲間たちと一緒に練習すると励みになり頑張れる」と以前のように汗を流している。