米プロバスケットボールNBAネッツのアービングが、新型コロナウイルスへの懸念や人種差別への抗議を理由に今季の試合出場を辞退した女子プロリーグWNBAの選手に、自身の団体を通じて総額150万ドル(約1億6500万円)を支援すると27日、AP通信が報じた。

WNBAは25日にフロリダ州の集中開催地で開幕した。(共同)