NBAの理事会は5日、黒人コミュニティーの経済力を高めるために選手会と協力して基金を立ち上げ、各球団のオーナーが今後10年間にわたって計3億ドル(約330億円)を寄付すると発表した。

学生への支援やキャリア形成などに使われる。