女子テニスで元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が14日、米ケンタッキー州レキシントンで行われたトップシード・オープンのシングルス準々決勝で世界116位のシェルビー・ロジャース(米国)に6-1、4-6、6-7で敗れた。AP通信によると、38歳のS・ウィリアムズが100位以下の選手に敗れたのは過去8年で初めて。

女子ツアーは新型コロナウイルスの影響による中断を挟んで先週から再開し、S・ウィリアムズは再開後初戦だった。4大大会通算24勝目を目指し、31日開幕の全米オープンに出場する予定。(共同)