ロシアのコストルナヤが、昨季まで師事してきたエテリ・トゥトベリゼ・コーチの下を去った理由が年下の子どもたちと一緒に滑らなければならない練習環境だったことが13日までに分かった。

コストルナヤは指導陣に改善を求めたが、反応がなかったため、7月末に06年トリノオリンピック(五輪)王者のエフゲニー・プルシェンコ氏にコーチを変更した。子どもたちと同じリンクで練習することは大きな障害となることがあり、神経質になる問題があったそうで「人が去って行く時には理由がある」と語った。