日本バドミントン協会は15日、東京・町田市立総合体育館で12月下旬に開催される全日本総合選手権の出場基準該当選手を発表し、16年リオデジャネイロ・オリンピック(五輪)女子ダブルス金メダリストの松友美佐紀は金子祐樹(ともに日本ユニシス)と組んで混合ダブルスに出場する。

日本協会の推薦によるもので、国内外での過去の実績が評価されたという。松友は高橋礼華さんとの「タカマツ」ペアで女子ダブルスでの東京五輪出場を目指していたが、8月限りで高橋さんが引退したため、今後は混合ダブルスを軸に活動すると表明していた。