国際テニス連盟(ITF)は17日、オンラインで記者会見を開き、女子の国別対抗戦のフェド杯の名称を「ビリー・ジーン・キング杯」に変更すると発表した。

女子ツアーを統括するWTA創立者で名選手だったキングさんの名前を使うことで、大会の地位向上などを目指すという。

記者会見では今月に2度目の全米オープン優勝を果たした大坂なおみ(日清食品)がビデオメッセージで登場し「自分にとってもさらに価値がある大会になる」と話した。(共同)