男子シングルスで初めて全仏本戦に臨んだ28歳の内山靖崇は、初対戦だった32歳のバラージュにストレート負け。

過去3度の4大大会と同様に1回戦の壁に阻まれ「対応力やプレーの幅が劣る」と課題を痛感した。

ラリーが長くなるクレーコートを意識しすぎ、第1セットで持ち味の攻撃的なテニスを控えてプレーしたことが悔しそう。「クレーでの経験の少なさ。第1セットは相手の土俵で戦いすぎた」と話した。(共同)