女子シングルスで世界ランキング4位の奥原希望(太陽ホールディングス)は同10位のカナダ選手を31分で圧倒。フットワークはスピード感にあふれ、ショットは多彩で精度も高かった。2ゲームとも前半からリードを広げ、21-10、21-7と競り合うことなく退けた。

決勝は「対戦を楽しみにしている」としていたマリンと対戦する。準決勝までの4試合はいずれもストレート勝ちで、試合時間も20~30分台。余力十分で五輪金メダリストとの一戦に臨む。(共同)