女子ダブルスは日本の2組が順当に勝ち上がり、ライバル同士が決勝でぶつかる。

国際大会の直接対決は世界ランキング3位の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が同2位の福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)を6勝4敗でリード。直近は4連勝中で、2年連続で同じ顔合わせとなった2018年と19年の世界選手権決勝も永原、松本組が勝っている。

準決勝はともにストレート勝ち。永原、松本組は世界15位を相手に第1ゲームを21-17で先取すると、第2ゲームは14-8から7連続得点で締めた。地元デンマークの若手ペアと対戦した福島、広田組は第1ゲームで21-18とやや苦戦したが、第2ゲームは終始リードを保って21-6で奪取した。(共同)