関西ラグビー協会は26日、オンラインで記者会見を開き、11月7日に開幕する関西大学Aリーグの全試合を、有料で観客を入れて開催すると発表した。新型コロナウイルス感染防止策として観客数の上限を試合会場の収容人数の50%とする。今月27日から入場券の販売を開始し、会場では当日券の販売を行わない。

会見には参加8大学の主将も出席した。4連覇中の天理大は新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生を乗り越えての出場。松岡主将は「サポートしてくださった方々に恩返しするため、5連覇したい」と抱負を語った。(共同)