バレーボール男子の全日本大学選手権(30日~12月6日)に、強豪の中央大と東京学芸大が出場できないことが16日までに分かった。いずれも部員らが新型コロナウイルスに感染したため。

全日本大学バレーボール連盟は「チーム内で陽性者および濃厚接触者が5人以上発生した場合は不参加とする」と定めていた。

日本代表の石川祐希(ミラノ)らを輩出した中大は部員8人が陽性で、18人が濃厚接触者と判定された。東京学芸大も複数の陽性者が出た。(共同)