開幕戦で団体第1戦が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)、小林潤志郎、伊東大貴、佐藤幸椰(以上雪印メグミルク)の日本は合計996・3点で5位だった。

日本は1回目に1番手の小林陵が117・5メートルにとどまるなどして5位。2回目は4番手の佐藤幸が127・5メートルと伸ばしたが、順位を上げられなかった。オーストリアが1078・0点で優勝し、ドイツが2位、ポーランドが3位だった。

大会は新型コロナウイルス感染症対策のため、無観客で実施された。(共同)