米プロバスケットボールNBA、ウィザーズで主に八村塁の控えを務め、5年の再契約で残留したベルタンスが24日、オンライン会見に応じ「先発であろうがなかろうが、気にしていない。試合に勝てば幸せ」と起用法にはこだわらない姿勢を示した。

八村が1試合平均13・5得点だったのに対し、15・4得点だったベルタンスは3点シュートが武器で、成功率42・4%を誇った。「ほとんどの試合で先発ではなかったが、ほとんどの試合で最後にプレーした。ある意味、そちらの方が大事だと思う」とも口にした。

若手有望株が多いチームに残り「ともに成長し、いつか優勝できれば」と意気込みを語った。(共同)