米プロバスケットボールNBAは28日、2020~21年シーズン(12月22日開幕)に向けた新型コロナウイルス対策の規約を策定し各チームに送付したと発表した。134ページに及ぶ文書によると、検査で陽性反応を示した選手は自主隔離期間などを含め試合復帰まで最低でも12日間要することなどが定められている。

文書の中では大規模な感染拡大でない限り、シーズンを中断しない方向性も示された。NBAは12月1日からキャンプを行い、11日(日本時間12日)にオープン戦が始まる。八村塁の所属するウィザーズは13日(同14日)にネッツと初戦を迎える。(共同)